さて、久しぶりに
妄想暴走的ネタを書いていきましょうw
サザエさん一家生活苦説(
雑記No.005)、ドラえもん左遷説(
雑記No.012)に次ぐ、
ドリームブレイカー企画(子供の夢を壊す恐れのある企画)の第3弾を敢行いたします。
あらかじめ言っておきますが、
この雑記は実在の作品とは何の関係もありませんw
今回のテーマは
「キテレツ大百科」!
屋外だろうが屋内だろうが、
いつもサンバイザーつけた少年が主人公のアニメ。
さて、件のキテレツ大百科。
実はバックにはドロドロとしたストーリーがあったのだったw
キテレツ大百科とは、
まさに主人公の苦悩と葛藤の日々を描いた超大作なのである。
一見ごく普通の小学生のキテレツこと
木手英一(男)。
だが、彼には
誰にも言えない秘密、
誰にも癒えない恥密があった。
そう、
キテレツは幼くして異性に興味を持てなくなってしまったのだw
思い悩むキテレツ。
自分は他人とは違う…
普通じゃない……
女の子見てもナニが反応しない。
気がつくと
年下の少年を目で追っている……。
キテレツは自覚した
「僕はショタコンだ」、と。
しかし、
気が小さく、ナニが小さいキテレツは、同級生はおろか家族にすら
自分の趣味(とゆーか性癖)を明かすことはできなかった。
そんなとき、キテレツは
奇天烈大百科なる古の書物を手に入れる。
自分が
ショタコンであることに気を病んでいたキテレツは、
「せめてこの気持ち(ショタ萌え)を紛らわすくらいには役立つだろう……」と思い、奇天烈大百科を読み始めた。
すると、どうだろう。
その大百科の中には、
キテレツの理想があった。
望むべきものがあった、臨むべき世界があった。
それから、キテレツは
大百科を参考に自分の理想を実現・発明した。
それが、
高性能性欲捌け口人形「コロスケ(男)」である!w
キテレツ:「いいかい、君の名はコロスケ。 そして君をつくった僕は君のご主人様。 ご主人様の言うことは絶対!だよ(ニヤリ)」
コロスケ:「ハ…ハイ…ナリ(潤んだ瞳)」
キテレツ:「うおおおおおぉぉぉぉぉぉぉッ!? 『ナリ』口調萌ええぇぇぇぇぇえぇぇぇえぇぇぇぇッ!!! とうッ!!!」
コロスケ:「我輩、初め(後略)」
キテレツ:「あぁ、優しくす(後略)」
ボーイズラヴ&
アンドロイド(?)との恋のコラボレーションw
周りからは、
「アイツは人間じゃないんだよ」とか
「戦わなきゃ、現実と!」等の
叱咤激励飛び交う中、時代は江戸時代へと飛ぶ。
そう、奇天烈大百科の著者である
奇天烈斎(キテレツサイ)のいる時代だ。
江戸時代にタイムスリップした
キテレツ&コロスケ。
獣姦の罪で逆賊として追いかけられていた奇天烈斎。
そしてキテレツに関わった少年達は一様に
「お尻痛い…男の人怖い……」と涙ながらに語りだす始末。
2人の咎人(奇天烈斎とキテレツ)は
惹かれあうように出会った。
初めて
お互い(の性癖)を理解し合える存在に出会えたのだ。
だが、幸せな時間(?)は長くは続かなかった。
オカッピキ(江戸時代でいう警察)が、2人の隠れ家に押し寄せてきたのだ。
奇天烈斎は、
キテレツとコロスケをコウジキ(タイムマシン)に乗せ、2人を逃そうとするが……。
コロスケ:「キテレツ…我輩やっぱり江戸時代に残るナリ!」
キテレツ:「え!? どうしてだよ、コロスケ!?」
コロスケ:「だって…奇天烈斎様……あんなに激しく………ぽっ」
キテレツ:「コ、コロスケエエエエエェェェエェェエェェェェェェッ!!!?」
キテレツが絶叫した瞬間、
コウジキは江戸時代をはなれ、現代へと発進した……。
キテレツが現代へと強制送還された後、
奇天烈斎はコロスケへと発進していたところを、
オカッピキに一刀両断されて果ててしまったのである(いろんな意味でw)
これが、
キテレツ大百科の第1話から最終話までのすべてであるw
!!!注意!!!
キテレツ変態説はフィクションです。
実際のキテレツや、その他のキテレツ大百科のキャラクター達とは、何の関係もありません。
キテレツ変態説に関する苦情は寄こさないでくださいw
Upload:2005.09.25.
File No.047 [キテレツ変態説w]、完。