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File No.047 [キテレツ変態説w]

さて、久しぶりに妄想暴走的ネタを書いていきましょうw
サザエさん一家生活苦説(雑記No.005)、ドラえもん左遷説(雑記No.012)に次ぐ、
ドリームブレイカー企画(子供の夢を壊す恐れのある企画)の第3弾を敢行いたします。
あらかじめ言っておきますが、この雑記は実在の作品とは何の関係もありませんw

今回のテーマは「キテレツ大百科」!
屋外だろうが屋内だろうが、いつもサンバイザーつけた少年が主人公のアニメ。

さて、件のキテレツ大百科。実はバックにはドロドロとしたストーリーがあったのだったw
キテレツ大百科とは、まさに主人公の苦悩と葛藤の日々を描いた超大作なのである。

一見ごく普通の小学生のキテレツこと木手英一(男)。
だが、彼には誰にも言えない秘密誰にも癒えない恥密があった。
そう、キテレツは幼くして異性に興味を持てなくなってしまったのだw

思い悩むキテレツ。
自分は他人とは違う…普通じゃない……女の子見てもナニが反応しない。
気がつくと年下の少年を目で追っている……。
キテレツは自覚した「僕はショタコンだ」、と。

しかし、気が小さく、ナニが小さいキテレツは、同級生はおろか家族にすら自分の趣味(とゆーか性癖)を明かすことはできなかった。
そんなとき、キテレツは奇天烈大百科なる古の書物を手に入れる。
自分がショタコンであることに気を病んでいたキテレツは、
「せめてこの気持ち(ショタ萌え)を紛らわすくらいには役立つだろう……」と思い、奇天烈大百科を読み始めた。

すると、どうだろう。
その大百科の中には、キテレツの理想があった。
望むべきものがあった、臨むべき世界があった。

それから、キテレツは大百科を参考に自分の理想を実現・発明した。
それが、高性能性欲捌け口人形「コロスケ(男)」である!w

キテレツ:「いいかい、君の名はコロスケ。 そして君をつくった僕は君のご主人様。 ご主人様の言うことは絶対!だよ(ニヤリ)」
コロスケ:「ハ…ハイ…ナリ(潤んだ瞳)」
キテレツ:「うおおおおおぉぉぉぉぉぉぉッ!? 『ナリ』口調萌ええぇぇぇぇぇえぇぇぇえぇぇぇぇッ!!! とうッ!!!
コロスケ:「我輩、初め(後略)」
キテレツ:「あぁ、優しくす(後略)」

ボーイズラヴアンドロイド(?)との恋のコラボレーションw
周りからは、「アイツは人間じゃないんだよ」とか「戦わなきゃ、現実と!」等の叱咤激励飛び交う中、時代は江戸時代へと飛ぶ。
そう、奇天烈大百科の著者である奇天烈斎(キテレツサイ)のいる時代だ。

江戸時代にタイムスリップしたキテレツ&コロスケ。
獣姦の罪で逆賊として追いかけられていた奇天烈斎。
そしてキテレツに関わった少年達は一様に「お尻痛い…男の人怖い……」と涙ながらに語りだす始末。

2人の咎人(奇天烈斎とキテレツ)は惹かれあうように出会った。
初めてお互い(の性癖)を理解し合える存在に出会えたのだ。

だが、幸せな時間(?)は長くは続かなかった。
オカッピキ(江戸時代でいう警察)が、2人の隠れ家に押し寄せてきたのだ。
奇天烈斎は、キテレツとコロスケをコウジキ(タイムマシン)に乗せ、2人を逃そうとするが……。

コロスケ:「キテレツ…我輩やっぱり江戸時代に残るナリ!
キテレツ:「え!? どうしてだよ、コロスケ!?」
コロスケ:「だって…奇天烈斎様……あんなに激しく………ぽっ
キテレツ:「コ、コロスケエエエエエェェェエェェエェェェェェェッ!!!?

キテレツが絶叫した瞬間、コウジキは江戸時代をはなれ、現代へと発進した……。
キテレツが現代へと強制送還された後、奇天烈斎はコロスケへと発進していたところを、
オカッピキに一刀両断されて果ててしまったのである(いろんな意味でw)

これが、キテレツ大百科の第1話から最終話までのすべてであるw


!!!注意!!!
キテレツ変態説はフィクションです。
実際のキテレツや、その他のキテレツ大百科のキャラクター達とは、何の関係もありません。
キテレツ変態説に関する苦情は寄こさないでくださいw


【関連ページ】
キテレツ大百科


Upload:2005.09.25.
File No.047 [キテレツ変態説w]、完。

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