サザエさん……。
誰もが知ってるアニメのタイトルであり、主人公の名前でもある。
老け顔(あれでも24歳らしい)で、
未だにどこがどうなってるのか全貌を解明できない不可思議な髪型を
した人、サザエさん。
24であそこまで老け込むのは、何らかの理由があると思われる。
おそらく、傷だらけの人生を送ってきたのだろう。
毎日が
地獄の連続だったに違いないw
しかしそれでも、
ゴリラのモノマネが上手くて、マスオさんに恥ずかし
がられるサザエさん。
サザエさんは、
並々ならぬ努力と精神力の塊で
あると推察いたします。
そこで浮上したのが、
サザエさん一家の生活苦説であるw
その根拠として、年齢差。
カツオもワカメも共に
小学生だ。
そこに10歳以上も歳の離れた、
老け顔の重鎮かつ黒幕(?)のサザエさんw
あきらかに
不自然だ。
何故に波平と舟との間に、10年以上も子供が生まれなかったのか?
それはおそらく、
波平の手術費とその他諸々の所為だろう。
そう、波平はサザエが生まれてスグ、
不能に
なってしまったのだ!
しかし、そこは舟。
あの手この手で勃てようとするw
しかし波平は、
若いころの無理(1日5回)が祟ったのか、
一向に御起立願えませんw
上野の病院へ行くことを勧める舟w
そして、
身も心も恥ずかしがる波平(とくに下のほうw)。
両者の意思と肉体のコンディションには、
大きなすれ違いが
生じていた。
片や、現役バリバリで、
シャワーの水が玉になって弾ける舟。
片や、ストレスで
脳天は1本毛だけ残しツルツルで、
身体の一部もツルツルの小学生に逆戻りの波平w
追い詰められた波平は、
深夜放送の怪しげな外国人の通販にハマり、
奇怪な精力増強グッズのセット(末端価格で90万)を買ってしまう。
そして更に、
未開の地より怪しげな祈祷師達を召還し、毎晩毎晩、
身体の一部に祈りをささげる波平。
果ては、近所の人に「怪しい活動をしている」と通報されて、
警察のガサ入れま
で来る始末w
勿論、波平は会社にいられなくなった。
表向きには自主退職だったが、
実際は懲戒免職(退職金ゼロ)だった。
職を失った波平に残ったのは、
存在意義すら危うい奇怪な精力増強グッズのセットと、
ボディランゲージすら通じない18人の祈祷師達(時給:200万)。
そんなこんなで、波平には
約1億ゴールドの借金が
できてしまったw
そして
家も押収されてしまった。
波平は困りました。
ナニが勃たない、メンツがたたない、家が建たない。
そこで波平は、やっと自分の愚かさに気づきました。
心を入れかえた波平は、
上野の病院で無料カウンセリングを受けた。
その病院の院長は、「手術代は出世払いでいいよ」と言ってくれました。
そして遂に、その場(カウンセリングルーム)で
エキサイティングかつアグレッシヴな
世界観の手術(?)が開始された。
院長は、
せっかちだった……
いろいろと(とくに下のほうw)。
29ターン(?)におよぶ長き激戦(手術)の後、波平はようやく
不能を脱却した。
……それから7年後。
海千山千、手練手管で、借金を完済し、手術代も支払った波平。
職にも就き、生活が安定してきたとき――
波平:「ヤらないか?」
舟:「あぁ…やっとスプレー缶
(?)が必要じゃなくなるときが来たのね!」
――後はもうお楽しみw
数ヵ月後、
舟のオメデタが発覚する。
そう、
カツオの誕生である。
そして更に数年後、
ワカメも生まれる。
サザエさんと下の兄妹(カツオとワカメ)の年齢差が激しいのも、これで頷けることだろう。
……そんな中で育ってきたサザエさんだからこそ、気苦労が絶えず、
髪の毛がおかしな
方向に捻じ曲がり、あんなに老け顔になってしまったのだろうw
サザエさんには、これからも頑張っていただきたい。
サザエさん、ご武運をw
【注
意!】
サザエさん一家の生活苦説はフィクションです。
実在する(?)サザエさん一家とは、何の関係もありません。
澪文への苦情は受け付けませんw
Upload:2004.11.09.
Update:2005.01.07.