ドラえもん。
誰もが知ってるアニメのタイトルであり、主人公の名前でもある。
どこをどう見ても、
単なる足の短い青い人にしかみえないが、ああ見えても
未来の世界の猫型ロボットだ。
ドラえもんは何故、22世紀から20世紀へとやってきたのか?(今はもう21世紀だけど)
その
真意とは?
勿論、
裏にはドロドロとしたことがあったw
22世紀、東京。
セワシの家でもロボットを持つことになりました。
そう、夢にまで見た
猫型ロボット!
当然セワシは
ドキドキしながら、猫型ロボットの到着を待ちわびていまし
た。
しばらくすると、父親が帰ってきた。猫型ロボットを引き連れて。
すごい形相(?)で玄関へとダッシュするセワ
シ。
――が、しかし。
10秒後には
セワシは涙していた。
勿論、嬉し涙ではない。
セワシは父親に詰め寄った。それはもう
悪魔のような形相でw
猫型ロボットとゆうから、
猫耳美少女を期待し
ていたセワシ。
しかし、父親が買ってきたのは、
ダミ声を発するヒ
ゲ面の猫型ロボット「ドラえもん」。
それ以来、セワシは
画像検索で「猫耳」を粗探しす
る毎日w
1週間後、セワシのPCのHDDには、
約3GBの猫耳画像が保存され
ていた。
そして更に、クローゼットには、
猫耳美少女が登場するエロゲーが36本山積みに
されていたw
なお、セワシの財布の中身は、
消費者金融機関の借用証でいっぱいに
なっていた。
精神的にも
経済的にも耐え切れなくなったセワシは、ドラえもんをのび太のもとへと送った。
表向きには「祖父(のび太)のもとで仕える栄転」だったが、
実際はただの嫌がらせw
そう、
ドラえもんは左遷されたのだ。
まるで、
島流しの刑のように。
左遷の理由はこうだ。
萌えない、勃たない、欲情しない。
数日後、ドラえもんはのび太のところにいた。
とくに問題等なく、ドラえもんは元気にやっていた。
耳なし猫型ロボットとは強いもので、まったく
心に傷を負っていること
を感じさせない。
だがドラえもんは時々、むせるまでマルボロを吸いまくり、
近づき難い雰囲気に
なるw
その時のドラえもんの
悲しげな眼といったら……。
それから、どれくらいの月日が経った頃だろうか……、突然
妹が未来からやってきた。
猫型ロボット開発者の横暴により、(猫型ロボットの性能を左右する)
オイルの浮遊物で動作するドラえもんと、
オイルの沈殿物で動作する妹ドラミ。
当然、両者がマトモな思考等できる訳なく、
禁断の世界へ
と足を踏み入れていくのに、あまり時間はかからなかったw
ドラミ:「ウホッ! イイ男!」
ドラえもん:「ヤらないか?」
なお、その後は
ミニドラ達も交えての大乱交に
なったのは言うまでもないw
【注意!】
「ドラえもん、左遷説w」はフィクションです。
実際の
ドラえもん等とは一
切関係ありません。
小さなお子様に「ドラえもん、左遷説w」を見せると、子供の夢を壊す恐れがありますw
Upload:2004.12.12.
Update:2005.01.07.