キッカケは些細なものだった……。
しかし、それは
多大なる影響をもたらしたのだった。
そう…すべての始まりは、
姉の発した一言だった……。
姉貴:
「部屋掃除したら? てゆーか、クローゼットの中見せてみろ」
澪文:(何ですと!?)
姉貴:「とりあえず、AVとかはどこかに隠しておけ?w」
澪文:(失敬な。私はAVなんぞ持っとらんわ! エロマンガとエロゲーしかないわい!)
……まぁ、そんなワケで
部屋(とゆーかクローゼット)掃除を開始した。
余談だが、私は
18歳の頃にAV2本を買って以来、AVを買っていない(それが最初で最後)。
てゆーか、そのAVは
買ってスグに売り飛ばしたのだが。
その当時から私は、
2次元やポリゴンへと浸かって行く素質はあったのかもしれないw
さて、と……困った。
何が困ったかって……
この量だw
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ギャルゲ47タイトル山積みw
【内訳】
R−18:46タイトル
R−15:1タイトル
【ツインテールエンカウント率】
95%
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ふむ…こうして見てみると、
なかなか壮観(?)なものではないかw
てゆーか、
何だこの品揃えの良さは?
ココはゲームショップか何かかよw
まぁ、以前は
家庭用ゲーム機のゲームソフト150タイトル以上は持ってたし……それよりはマシか。
現在では、家庭用ゲーム機のゲームソフト
売り飛ばしまくったから、あまり残っちゃいないが。
とりあえず、
カー用品ケースが部屋にあったので、
そこに隠し…しまっておいた。
しかし、それでも
47タイトルものギャルゲ(ほとんどエロゲ)は収まりきらないw
30タイトルほど入れた時点でカー用品ケースは満杯になり、
入りきらなかったものは、
CD−R/RWドライブやDVD±RAMドライブの入っていた箱へと収納された。
しかしそれでも、
まだ5タイトル残っているw
仕方ないので、その5タイトルのギャルゲは
Sofmapの袋に入れて収納(もうケースも箱もない)。
一先ず
ギャルゲ隠匿工作が終了したので、次は
エロマンガの整理。
……コチラは
ギャルゲと比べ物にならない量だったので、数える気にもならんかったw
エロマンガを整理しだしてから数十分後…姉が私の部屋にやってきた。
姉貴:「どうだ? クローゼット見ても大丈夫か?」
澪文:「無理!(即答)」
姉貴:「…まだあるのか?w(ニヤニヤ)」
澪文:「いかにもw」
その後、姉は去り際に
「はやくAV隠しとけよ?w」との台詞を残していった。
いや、姉貴殿…
あなたは重大な勘違いをなさっている……。
私は
実写に興味無いんじゃ!
3次元はポリゴンしか認めねぇ!
そこらへんの(普通の)男と一緒にしないでくれ!w
それからしばらく経過した頃……
数々の隠匿工作が終了した我がクローゼットを、姉へと公開した。
ふぅ…
何とか無事任務成功w
なお、ギャルゲやエロマンガを隠しながら、
「何でこの歳(22)でこんなこと(隠匿工作)してんだろ?」といった疑念が頭を過ぎり、
何度か挫けそうになったのは言うまでもないw
Upload:2005.05.01.
Update:2005.05.01.
File No.036 [秘密の部屋掃除w]、完。