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File No.009 [店員との攻防w 〜in 本屋〜]

私は本屋に寄ることが多い。
……イヤな科目の時間とかに、なw
良い教員の講義だったらマジメに受けるんですけどね。
しかし最近本屋では良い思い出は無いw

あれは、先週のことだっただろうか。
私は本屋で個人的趣味を出しまくり、
合計4冊の美少女系の本(内訳:雑誌×1,小説×1,エロマンガ×2)を 山積みにしてカウンターへと向かった。

カウンターには若い女性店員。
しかしそんなことで怯む私ではないw
4冊とも堂々とカウンターに置く。
このとき、ふと思ったのだが……随分と2次元の世界にどっぷり浸 かってるな〜、私w

2次元の世界の住人である私のラインナップに、流石に戸惑い隠せない店員。
私が「小説にカバーつけて」と言ったのに、カバーをつけずに4冊とも素早く袋に突っ込む店員。
袋を開封してみると、店員が素早く突っ込んだおかげで雑誌が折れ曲がっていた。
……そんなに私の買うものがヘンか?w

2日後、私はまたその本屋に来ていた。
今度は小説(もちろん美少女系w)を3冊。
店員はまたしても若い女性。

カウンターに3冊の小説を置く私。
今回はカバーをつけてもらえた。
そして、しおりも。

「あ〜、今回はマトモだな〜」って思ってたそのとき、突然店員が不可解な 動きを見せる。
店員は100円ショップで売ってそうな輪ゴムを取り出すと、3冊の小説を輪ゴムで束ねだし、こう言った。

「ま たお越しくださいませ〜」

――って、オイッ!!?
袋は!?
普通、袋に入れるだろう!?
私は「買い物カゴがあるから、袋要りませ〜ん」なんてこと言って ねぇっつーのw

仕方なくそのまま店を後にする私。
外は生憎の雨だった。
私の手には、袋に包まれていない小説達。
……もう2度とこんな店来るかw


Upload:2004.11.26.
File No.009 [店員との攻防w 〜in 本屋〜]、完。


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