私は
本屋に寄ることが多い。
……イヤな科目の時間とかに、なw
良い教員の講義だったらマジメに受けるんですけどね。
しかし
最近本屋では良い思い出は無いw
あれは、先週のことだっただろうか。
私は本屋で
個人的趣味を出しまくり、
合計4冊の
美少女系の本(内訳:雑誌×1,小説×1,エロマンガ×2)を
山積みにしてカウンターへと向かった。
カウンターには
若い女性店員。
しかし
そんなことで怯む私ではないw
4冊とも堂々とカウンターに置く。
このとき、ふと思ったのだが……
随分と2次元の世界にどっぷり浸
かってるな〜、私w
2次元の世界の住人である私のラインナップに、流石に戸惑い隠せない店員。
私が
「小説にカバーつけて」と言ったのに、
カバーをつけずに4冊とも素早く袋に突っ込む店員。
袋を開封してみると、店員が素早く突っ込んだおかげで
雑誌が折れ曲がっていた。
……そんなに私の買うものがヘンか?w
2日後、私はまたその本屋に来ていた。
今度は
小説(もちろん美少女系w)を3冊。
店員はまたしても若い女性。
カウンターに3冊の小説を置く私。
今回は
カバーをつけてもらえた。
そして、
しおりも。
「あ〜、今回はマトモだな〜」って思ってたそのとき、
突然店員が不可解な
動きを見せる。
店員は
100円ショップで売ってそうな輪ゴムを取り出すと、
3冊の小説を輪ゴムで束ねだし、こう言った。
「ま
たお越しくださいませ〜」
――って、オイッ!!?
袋は!?
普通、袋に入れるだろう!?
私は
「買い物カゴがあるから、袋要りませ〜ん」なんてこと言って
ねぇっつーのw
仕方なくそのまま店を後にする私。
外は
生憎の雨だった。
私の手には、
袋に包まれていない小説達。
……もう2度とこんな店来るかw
Upload:2004.11.26.