しばらく歌っていると、
みんなドリンクを飲み終
わり、新たな飲み物がほしくなる。
みんなの飲みたいドリンクを聞き、受話器を取り注文する。
私はまだ
コーラが残っていた為、自分のドリンクは注文しなかった。
数分後、店員がドリンクを持ってきた。
丁度、私が歌っているときだった。
ドリンクをテーブルに置き、
4個のグラスを持ち帰る店員。
ちょっと待て、4個?
ここにいるのは、
店員を除いて4名。
私のコーラが無いッ!
しかし、もう
手遅れだった。
気づいたときには、店員はどこかへ行ってしまっていた。
……私にドリンク無しで歌えと?w
とりあえず、のど飴なめたり、友人の烏龍茶を貰ったりして、その場を切り抜けたけど。
それから、どれくらいの時間が経ったときだろうか、友人達が
SEX
MACHINEGUNSの
「食べたい なめたい 危険地帯」を
熱唱。
何だか、
ちょっとエッチな雰囲気漂う歌でございます。
しかし、その歌を歌ってるとき事件は起こった。
「Hey! Yo!
鳥かごの中で自由に生きろ♪
Hey! Yo!
ありえない〜♪」
――ポロ、ガツン!
激しい音楽の所為で震えたのか、突然、
天井付近にあるスピーカーの網状の部分が落
下してきた(怪我人ゼロ)。
しかも、
「ありえない〜」って言った瞬間に。
まさに、ありえない〜w
てゆーか、マジで危険地帯!w
Upload:2004.11.11.